疾患体操について
腰痛体操
腰痛の多くは、筋力や柔軟性の衰えなどによっておこります。
日ごろから、悪い姿勢や長時間同じ姿勢を続けて仕事をする人は、
血行が悪くなり腰痛をおこしやすくなります。
このタイプの腰痛は、腰まわりの筋肉の柔軟性や筋力を高めることが必要です。
腰痛体操は、ストレッチ体操と合わせて毎日規則的に行いましょう。
肩こり体操
肩こり解消には、筋肉をほぐし、血液の流れをよくする体操が効果的!
朝起きたとき、お風呂上がりなどの時間を活用して、正しい姿勢で立って
毎日行ってください。
五十肩体操
五十肩は、肩関節のまわりの組織が老化して炎症を起こし、
痛みで腕が上がらなくなる病気のことです。
運動前に患部を温めて始めると、より効果的です。
慢性の人は腕が上がるように、外側に、ゆっくりとひねるようにすることが大切です。
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疾患体操の行い方
五十肩の場合

体の前で痛む方の腕を握り、肘を曲げたまま、腕を頭上に上げ腕を横へ降ろしながら痛む方の腕を反対に引く。

体の後ろで痛む方の腕を握り、反対に引く。 → 体の後ろで痛む方の腕を握り、上下に動かす。
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