症状について
- 膝の水を抜くと癖になりますか?
- クセにはなりません。
膝に炎症が起きると、血液中の水分が関節内に漏れ出て水がたまります。水を抜くからたまるのではなく、たまるから抜くのです。炎症が治まれば水はたまらなくなります。 - 温湿布と冷湿布はどちらがよいのでしょうか。
- どちらでも好きなほうで構いません。
「温湿布」と「冷湿布」は、ともに『心地よさ』で『痛み』を感覚的に和らげる効果があります。この使い分けですが、心地よければどちらでもよいということです。「温湿布」と「冷湿布」に使われている成分の違いから、患部の状態により適している湿布を使います。 - 足の甲からふくらはぎにかけてこむらがえりが10分前後続きます。この時の対処方法を教えてください。
- こむらがえりは循環障害、神経痛や血中電解質バランスの崩れのために起こります。
対処法はストレッチング(膝を伸ばし、足首を自分の方に曲げる)や温熱療法、軽いマッサージなどがあります。頻繁に起こるようでしたら、専門医の先生に診てもらった方が良いでしょう。 - ケガをしたとき、消毒をして乾かしたほうがいいのですか?
- 多くの傷は、消毒せず、乾かしすぎないほうが早く治ります。
少し前までは、どの医療機関でも傷にイソジンなどの殺菌剤を使って消毒をする「菌を殺す治療」が行われていました。しかし消毒せずに生理食塩水で洗浄し、湿潤環境を保つ方が痛くなく綺麗に早く治る方法なども多くなってきています。 - 足の小指をぶつけて爪が剥がれかけています。どうしたらいいでしょう?
- 爪を剥がしてしまうと、新しい爪の土台がゆがみ、新しい爪が曲がってしまいますので、剥がれかけた爪は、なるべく絆創膏などで押さえておいたほうが良いでしょう。
医院について
- 他の病院でリハビリが終了となったのですが、リハビリを続けることはできますか?
- 発症日や手術日、疾患によっては、リハビリを続けられることがあります。一度ご相談下さい。
- 車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
- はい、ございます。患者様用の駐車スペースを6台分完備しております。


