世界鍼灸学会連合会学術大会での発表報告|尼崎市塚口にある医院|整形外科、リハビリ、介護、デイサービス、鍼灸

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世界鍼灸学会連合会学術大会での発表報告

 2016年11月5~6日


世界鍼灸師学会


WFAS東京/つくば国際で発表してきました。


東京駅から秋葉原に移動し秋葉原駅からつくばエクスプレスという 電車でつくば駅まで移動して会場入りをしました。


行きの電車が線路内に人が立ち入り完全にストップをしてしまい、 どうなるかと思いましたが予定より早く出発したのでなんとかなり ました。


会場に到着すると世界中から約2000人が参加しており会場はか なり混雑していました。



私のoral presentationは最後でしたがなんとか時間内に発表を 終え質疑応答がになりましたが質問が英語で行われたため通訳の方を介して答えさせてい ただきました。英語もまだまだ勉強が必要でした。


発表のほとんどが大学の先生ばかりでり臨床現場に出ている人の発表は少なく非常に興味を持っていただきました。


坂口先生、高橋先生、ロシア人のMr.Alexanderと写真


自分の発表を終えた後は色々な発表を聞きに回りました。


 そのうちの一つがポルトガルのベンフィカというサッカーチーム で鍼灸師として働いている土屋先生と谷口先生の発表です。



非常に興味深い内容で勉強になりました。


今回初めての英語で発表ということで7月~ 11月の期間で準備しましたが、発表を振り返ると チャレンジして良かったと思います。


学術だけでなく臨床での経験があっての学会だと改めて感じました ので今後も研鑽をもって取り組みたいと思います。


勉強や経験したことが積み重ねて患者様の治療に役立ちます。


学会という場所はたくさん勉強し経験した人達の集まりで私にとっ ても刺激になります。


もっと勉強したいと思わせてくれる学会でした。


またチャンスがあれば参加できるように準備をしたいと思います。


ありがとうございました。


松本 純一







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