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全日本鍼灸学会に参加してきました。

 6月10日〜6月12日まで北海道、札幌コンベンションセンターで全日本鍼灸師学会が開催され鍼灸師の酒井英謙、松本純一の2名が発表してきました。


学会2




今年のテーマは「これからの日本の医療を担う鍼灸治療と医療連携」がテーマでした。

学会

 

怪我や病院で入院しリハビリが必要となった人は退院後完全に治っていないがどこへ行けばいいかわからないという事を来院された患者様からよく聞きます。

 

リハビリには算定日数の上限があります。その為上限を超えた後のリハビリができなくなり患者様は中途半端な状態で元の生活に戻ろうとしますが再発したり他の部分に痛みが出現し再度病院を受診することになることが多いです。

 

必要なのは自分でできるリハビリ指導や治療を受けてもらうことです。


鍼灸のリハビリが受け皿となり患者様の治療をしていく上で鍼灸と医療(病院)の連携が必要になります。

2025年に日本は誰も経験したことのない超後期高齢化社会が来ると言われています。

その時にリハビリができる施設や治療院がなければリハビリ難民がたくさん現れます。

そのようなことがないように今から準備する必要があります。

退院後どうしたらいいのかわからないなどご質問等あれば一度当院にご相談ください。

学会3

松本 純一



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